北ヨーロッパ旅行

レイシ・エキスパート

エストニア (Eesti/Estonia)

1. タリン・ツアー (UNESCO Sightseeing Tour)

大聖堂、トーンペア城、アレクサンドル・ネフスキー聖堂、旧市庁舎などの徒歩 による半日の市内観光のオプショナルツアーなどでお楽しみください。

2. カドリオルグ宮殿とKUMU国立美術館ツアー(Kadriorg Palace/KUMU Art Museum Tour)

1718年、北方戦争でエストニアに勝利した直後にピョートル大帝が妃エカ チェリーナのために建てた別荘。エカチェリーナをエストニア風に呼び替えて、 カドリオルグ(カドリの谷)と名付けられました。樫、ライラック、マロニエな どが植樹されたイギリス様式の庭園の奥に後期バロック様式の宮殿があります。 宮殿内は美術館になっています。 宮殿の裏手に、宮殿建設中にここを訪れた大帝が寝泊まりした木造の家があり、 大帝の衣服、大帝のお手製の靴などが展示されています。庭園には野生のリスが 住んでいます。
国立博物館KUMUはエストニアの芸術作品を所蔵する国立美術館 です。

3. ラヘマー国立公園ツアー (Lahemaa Tour)

ラヘマー国立公園はエストニアで一番大きな国立公園です。この日は公園の中に あるカスム村のペンションに泊まることになりました。ペンションの庭からは、 まるで湖のような波一つない静かなフィンランド湾が広がっていました。試しに 海水を舐めてみるとほとんど塩の味がしません。不思議な海です。
ツアーに含まれてます
パルムセ荘園 (Palmse Manor House) 18世紀に建てられたバロックの荘園です。荘園の中にはいろいろなアンティー クが見られます。例えば、唯一のロココストーブ、ダイニング、呉須のシャンデ リア(1850),バロン の椅子、バロンのオリジナル・トルコのソファ がある広 間など見られます。
サガデイ荘園 (Sagadi Manor House)
18世紀の荘園です。エストニアの荘園の中では数少ないロコ コスタイルの荘園です。本当に良く保存されています。

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